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フォーダイト6.09CT
¥14,900
フォーダイトは、自動車の塗料から生まれた人工鉱物です。 かつて自動車の塗装が手作業の吹き付けで行われていた時代、車体から外れて飛び散った多色のエナメル塗料が、工場の床や機材に何度も層状に積み重なって固まりました。これが後にカットされ、宝飾品として流通するようになったものです。 アメリカ・デトロイトの自動車工場から流通し始めたこと、数々の名車を世に送り出したフォード社の歴史、そしてアゲート(瑪瑙)のような美しい層を成していることからフォーダイト(デトロイト・アゲート)と名付けられたとされています。 産業の歴史から偶然生まれたフォーダイト。 自動車の塗料ということもあって、メタリックなラメが含まれていたりと多種多様な表情を持っています。 こちらの一石は、すっきりとスマートな細長のフォルムに仕立てられており、結晶には鮮やかなメタリックブルー、ディープなレッド、ダークグリーン、そしてホワイトが美しい等高線を描き出しています。 アーティスティックな模様と鮮やかなカラーがとても魅力的なフォーダイト。 天然石とはまた一味違った、遊び心溢れるコレクションとしてぜひお楽しみください。 宝石名:フォーダイト 重量:6.09CT 寸法:37.1x12.0x3.8mm 形状:ペアシェイプカボション 産地:アメリカ(人工鉱石) 品質:--
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リビアングラス2.00CT
¥14,900
ロマン感じる天然ガラス宝石リビアングラス。 かつて、エジプト・ナイル川河谷からリビア東部におよぶ広大な砂漠へ、宇宙から巨大な隕石が衝突しました。 その凄まじい衝撃と熱波が砂漠のシリカを融解させて生まれたのが、このリビアングラスです。 衝突して地上で溶けて固まったインパクトガラス(衝撃融解ガラス)とされています。 また、リビア砂漠のガラスが由来でリビアンデザートグラスとも呼ばれています。 地中で何百年もかけて育まれる通常の宝石とは異なり、隕石の衝突という一瞬のドラマによって生まれたまさに宇宙の記憶を宿す天然ガラス。 古代エジプトのツタンカーメン王の墓から見つかったスカラベにも使用されていた歴史を持ちます。 一般的なリビアングラスは気泡やクリストバライトを含み、半透明から不透明なものが多く見られますが、こちらの一石は高い透明度を誇る宝石質結晶。 存在感を放つ2CTサイズのラウンドカットも注目のポイントです。 他の宝石とはまた違った天然ガラス特有の質感と神秘的な輝きが大変魅力的なリビアングラス。 ぜひお手元でコレクションとしてお楽しみください。 宝石名:天然ガラス(インパクトガラス) 重量:2.00CT 寸法:8.4x8.4x6.1mm 形状:ラウンド 産地:エジプト 品質:--
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クリソプレーズ2.47CT
¥8,700
クリソプレーズはカルセドニーの変種でニッケルを含むことで美しいグリーンを彩ります。 オーストラリアが高品質の主産地でヒスイに似ているものも多くある事から別名でオーストラリアンジェイドと呼ばれています。 結晶の表面が安定せずクラックが多く含む特徴があり、少ないほど良いとされています。 青りんごのような彩りと、つるんとした質感がとても可愛いクリソプレーズ。 コレクションの一石としてお気軽にお楽しみください。 宝石名:クリソプレーズ 重量:2.47CT 寸法:9.2x7.2x5.1mm 形状:オーバルカボション 産地:オーストラリア 品質:--
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スギライト8.68CT
¥17,000
日本にゆかりのある希少鉱物スギライト。 世界三大ヒーリングストーンとしても高い人気を誇る宝石です。 1944年に愛知県の岩城島で初めて発見されたスギライト。 発見者の一人である岩石学者の杉健一教授の名が由来となります。 様々な紆余曲折があり発見から32年後の1976年に新種として認定されました。 実は最初に発見されたスギライトはマンガンを含まない黄褐色で、現在目にする紫色のスギライトは南アフリカが主産地となります。 スギライトは様々な鉱物を取り込みながら成長する事から殆どが不透明な宝石となりますが興味深いストーリーがたくさんありますので一度歴史を調べてみても面白いかと思います。 産出地が限られており、綺麗にカットされる事がとても少ない事から希少石としても認知されているスギライト。 コレクションとしても大変おすすめです。 宝石名:スギライト 重量:8.68CT 寸法:18.1x11.1x5.2mm 形状:ペアシェイプカボション 産地:アフリカ 品質:--
